よみかきなび

きれいな字と勉強する姿勢は子どもたちの一生の財産です

SNS全盛の現代、文字を書くことが軽視される風潮があります。しかし、正しい姿勢できれいな字を書くことは、子どもたちにとって一生の財産となります。「躾(しつけ)」という文字は「身が美しい」と書きます。もともと、正しい姿勢を身に付けることが躾です。昔は「背を伸ばして」と親や先生から注意されたものです。正しい姿勢には正しい精神が宿ります。美しい字は美しい心を創ります。

脳科学的には次のように説明されます。

背中を丸くしていると、人間の最も重たい脳(頭)を首の骨だけで支えることになり、脳にも大きな負担が掛かります。そのため、脳の発達を阻害すると言われています。正しい姿勢は、頭を体全体で支えることになり、脳の十分な発達を促します。

丁寧な字を書こうとすれば、自ずと心の安寧が必要になり、集中力と精神力を養うことができます。「字は心を表す」という古い格言は、先人たちの長い経験から生まれたものです。

よみかきなびは、幼稚園・保育園に通う年齢の児童を対象にした、基礎国語のコースです。このコースでは、ひらがなの書き方は勿論、カタカナや数字の書き取り、読み取りをして、日本語の基本を覚えます。 字を書くことが苦手なために勉強が嫌いになる、という子も少なくありません。この時期に基本的な文字の書き方と、きちんとした姿勢・筆記具の持ち方を身につけることで、小学校入学以後に習う字もきれいに書くコツがつかめます。

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入会時3歳の女の子の文字です。最初は思うように手に力が入らず、弱々しい線しか書けませんでした。11か月後、指先に力が入るようになり、自信のある文字が書けるようになってきました。

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入会時4歳の男の子の文字です。最初は鉛筆を上手に持つことが出来ず、書きたい方向に鉛筆を走らせることが出来なかったのですが、1年後、鉛筆の持ち方も上手になり、バランスの良い字を書くことが出来るようになりました。

『よみかきなび』ウェブサイトより

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